AMSTERDAM BEATCLUB

THE BEAT PLACE TO GO! GO! VOL.2


オランダはアムステルダムにあるヴィンテージ・ミュージック特化型ヴェニューAMSTERDAM BEATCLUBの15周年を祝うコンピレーション。ガレージ、ロックンロール、サーフ、ビートと、実際にかの地でプレイしたバンド32組をコンパイル。日本からも名古屋発のバブルガム・ロックンロール・ガール・トリオ、ザ・ビートガールズが収録されています。750枚限定盤。


KAMINARI VOL.2

 

大分県日田市でガレージ/サイケデリック・バンドThe Routesとして活躍中の英国人、クリス・ジャック責任編集による日本の現行ガレージ・バンドを集めたオムニバス『Kaminari』の第2弾。ベテランから新顔まで全19バンド、実に興味深い顔ぶれの1枚に仕上がっている。
東京の大ベテランEd Woodsからスタート。いきなりリンク・レイmeets Hawkwind(?)なスペース・サイコビリーでぶっ飛ばす。そして東京で2008年に結成されたガールズ・トリオDance Cleopatraは昭和歌謡テイストにバリバリのファズを絡めて渋くクールにキメる。香川のMondo Diamondはゴールデン・カップス/オーロラ三人娘「クールな恋」をSwamp Rats「Louie Louie」風にカヴァー。続くはバンド名通りにファズ・ギターそしてオルガンにまみれた若いバンド(2014年結成)Fuzzist and the Voodoo Bones(愛知)。度肝を抜かれるのはBlue Cheerと演歌を合体させて(?)ファズで料理するMatsubokkuriman the Guinness(北海道)。一方正統派(?)サーフ・インストゥルメンタルで勝負するのは愛知で2014年に結成されたFuzziyama Surfers。東京の10年選手Vivian Boysはアートと暴力の間を全速力で行き来する独自の世界を展開。岡山のThe Yummysは、トッド・ラングレンのカヴァー…と思ったらオリジナルだった(しかもアレンジは初期The Whoを思わせるドラム大暴れ)。そしてレイ・チャールズの「Mary Ann」をトライバルかつべっちょりしたアレンジで叩きつけるのはSwamps(北海道)。福岡の4人組・鮫肌尻子とダイナマイトは、The CrampsとグループサウンズをふりかけたSheena & The Rokketsか。続いてはJackie & The Cedrics直系とも言えるガレージ・ロッキン・インストゥルメンタルを聴かせるBobby's Bar(東京)。愛知のガールズ・トリオBeat Girlsは、「チキチキマシン猛レース」主題歌のキュートなカヴァーを聴かせる。大阪の10年選手The Impactsは、SuperchargerやRip Offsといった90年代西海岸ガレージ/パンクの影響も露わに駆け抜ける。宮城のMiddle'sはファズ・ギターとオルガンと吠えるようなコーラスでThe Us Fourのカヴァー「Alligator」を披露。そしてこのアルバム中最短かつ最速の1分11秒で疾駆するThee Mighty Fevers(兵庫)は、ハードコア化したGuitar Wolfの如し。福岡で2008年に結成されたガレージ・トリオThe Paralyzは、ブリブリのファズといい投げつけるヴォーカルといい、何処までも野蛮な感じ。スクリーミング・ロード・サッチ他で有名な「Jack The Ripper」をこの上もなくRAWにカヴァーするCreepy Crawlersは、昨年結成された大阪のトリオ。宮城で2002年に結成されたBigmama Shockin' 3は、The Whoのカヴァーをラフにポップにキュートにキメる。そして大阪で2014年に結成されたガールズ・サーフ&インストゥルメンタル・バンドLulufin the Woo Hooが、The Rockin' Ramrodsのエキゾチックなカヴァーでこのオムニバスを締める。
80年代後半以降、連綿と脈打つ日本のガレージ・シーンの一断面…を生々しく切り取った、大推薦の1枚。

2017年12月6日発売!!

ザ・ビートガールズNEW ALBUM

「恋する気持ちはワークワク」

恋する気持ちはワークワク

 

1. すてきなメモリー
2. 彼氏の気持ちはワークワク
3. 火の玉ロック
4. ロコモーション
5. レットキス
6. ロリポップ・リップス
7. 月影のナポリ
8. ジェニ・ジェニ
9. 恋はいじわるネ
10. 恋のジェットコースター
11. シャンパン・ツイスト
12. ツイスト NO.1



名古屋発!女の子3人組のバブルガム・ロックンロールバンド
『ザ・ビートガールズ』の初公式音源!
60年代の日本語カバーポップスを現代に蘇らせる衝撃のデビュー盤!

名古屋を中心に活動中のお茶目でキュートな3人組ガールズバンド『ザ・ビートガールズ』 初の全国流通盤!60年代ロックンロール~アメリカンポップス~70年代アイドル歌謡まで、全てメンバー自ら選曲したカバー曲のみで活動を行っているパーティーバンド!3人全員がボーカル&コーラスを取り、バンド名の通りビートの利いた演奏スタイルは国内だけでなく海外でも評価が高い(2018年3月には2度目のヨーロッパツアーも決定)!本作のレコーディング/ミックスは、このシーンのサウンドエンジニアとしては世界的に評価の高い松石ゲル(ザ・シロップほか)が担当し、マスタリングは中村宗一郎(ピースミュージック)が担当。ロックンロールサウンドに乗ったスイートなボーカル&コーラスはガレージパンクのような初期衝動も感じさせ、ゴールデンハーフを髣髴させる見事なユニゾンは昭和歌謡のような色気も感じさせる。発売元であるサザナミレーベルの命名由来でもある60年代の名訳詞家・漣健児のナンバーも多数取り上げており、正統派のサザナミ直系サウンドとも言える一枚!


奇蹟のソノシート・マガジンEVOL

総合監修:松石ゲルによる幻の昭和90年代音源を収録!

ザ・トランプ、松石ゲル&サイケV、ザ・ビートガールズをフューチャーした

ライブレポート、コラム、ファッション情報などの面白記事が満載!!


価格:¥1500‐(税込)  ザ・ビートガールズ物販コーナーにて取扱い中です。

お問い合わせ:株式会社マザーズ



ザ・ビートガールズ3周年記念アルバム


10曲入り 1800円

ロックンロール三人娘


~収録曲~

1.黄色いさくらんぼ
2.ROCK A HULA BABY
3.チキチキマシン猛レース
4.ドボチョン一家の幽霊旅行
5.GO!GO!レンタカー
6.逢えば好き好き
7.ミニ・ミニ・ガール
8.小さな悪魔
9.悲しきカンガルー
10.GOOD OLD ROCK AND ROLL


お取扱い店



THE BEAT GIRLS


ライブ会場限定販売CD

4曲入り 800円

 

ザ・ビートガールズのライブでおなじみの

キュートで楽しいナンバーが収録されてます!

 

2014年11月2日発売


Live hall limited sale CD
4 songs  800yen
released on November 2, 2014.



ザ・ビートガールズ ファースト

 

¥800 〔SOLD OUT〕